家具、母、リビング
週末、実は実家に帰ってた。
リフォームしたマイ実家の片付けをするためだ。
家に置いてあったおもちゃや、プラモの完成品を捨てられちゃたまらん。捨てないでー。と思って、忙しい中帰省して来た。
んですが、しかし、未だ大工さんの仕事が終わってなかった。
部屋の荷物片付けはまたの機会にして、母親とリビングに置く家具の相談をして来る。
退職金を使って気持ちいい老後を過ごす為に行ったリフォームだ。家具をプレゼントするヨ。
と、無印の安いソファーをおすすめする俺だった。
お盆に帰った時は、これは似つかわしくないお洒落な家になったなぁと感心していたが、今回また行ってみると、何の事は無い、昔の家の調度品がそこかしこにお洒落を浸食して、相変わらずの散らかった部屋になってしまってた。
そんな住空間をもう少しリラックスできる様に、カタログを見ながら色々話しをすると、母の価値観が伺い見れて面白い。結構清貧の人なのね、とか、いや、単に俺の支払い能力を気遣ってる?とか。
食事するテーブルから、リビングのソファまで入れても10万強。 田舎まで配送してくれるし、無印の家具はすばらしい。
ただ一つ、リビングの椅子だけは奮発してイイものをプレゼントするつもりだ。自分でも、いつか一脚欲しいなと思っているのだけれど、今の住環境では置く所が無い。
友人がデザインした良いものだ。
http://www.gobyworks.com/store/ec/ec.html
Posted at 12:16 AM
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IKEPOD Gallery
やや照明を落とした店内。銀色の壁に規則的に穿たれた6角形の窓。中にはメガポッド、ヘミポッド等、彼のデザインした時計が一つづつ、照明に浮かび上がる様に並んでいました。
すべてのモデルが一様に見れるのはここだけとか。
しかし、文字盤とベルトとの組み合わせのすべてではなく、各モデルの文字盤のバリエーションでした。たいてい黒ゴムか、ステンのベルトが装着されていました。
他の色のベルトが見たい時は、お兄さんに頼んでみせてもらう事が出来ます。
先日発表された「トゥールビヨン」のサンプルも別のケースに展示されていましたよ。
まるで宇宙船の中の様なカッコいい空間でした。
時計を覗き込んでいると、反対側の壁の6角窓の明かりが、文字盤のガラスに映り込みます。その演出が、計算された物なのか、偶然なのかはわかりませんが、時計をより魅力的に見せている事は確かです。
6角窓の空いている穴の端面処理が今ひとつで、壁が木製なのがモロ解りなのが少し悲しいです。
宇宙船、、ベニヤ製だったか、、と我に返る瞬間です。そこは目をつぶりましょう。
店員さん曰く、マーク・ニューソンは普段は「メガポッド
パイロット
クロノグラフ」をしている事が多いそうですよ。そんで、アパレルの方とか、デザイン関係の方が同じ物をお求めになるんですよ。だそうです。
いや、カッコいいけど高くて買えませんて。
いろいろ見てたら、いくつか出して触らせてくれました。帰りにはカタログもいただけました。
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以上夏休みの遠足の報告でした。
渋谷駅から直ぐ(西武と丸井の間の小ビル)なので、なんかのついでに覗いてみては?
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その後、件の店員さんが、会社の先輩の友人である事が判明しました。
時計者同士の繋がりです。
Posted at 02:01 AM
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